家具メーカー様の製作した紙袋デザインの事例

家具メーカー様の製作した紙袋事例【P113】

家具メーカー様のシックで素敵な紙袋

京都府にある高級なオーダーソファを取り扱う家具メーカー様の紙袋事例です。 スタンダードスリーサイズオーダー(小サイズ)での製作でした。 小サイズはA4ファイルや書類を入れるには適していないので、記念品やサンプル生地などの配布に使用されるのでしょうか。

カテゴリ スタンダードスリーサイズオーダー
業種 家具メーカー
都道府県 京都府
枚数 1,000枚
製品単価/枚 80円台
用紙 片艶晒クラフト紙 120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ210mm
印刷 ベタ1色(黒)
表面処理 ニス引き
提げ手 穴タイプ アクリル平ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

紙袋に使用した素材

人気があるのには納得の理由がある
バランスのとれた片艶晒クラフト紙

片艶晒クラフト紙は印刷の再現力、クラフト紙ならではの強度、比較的安価なコスト、と全てをうまく兼ね備えてバランスのとれた用紙です。 片面に平滑処理を施しているので紙そのものに光沢感があり、表面加工をしなくても通用することから使い勝手も良く、様々な業種様から人気がありメジャーな素材になります。

用紙の種類

もともと高級感のあるアクリル丸ヒモに
オプションで使いやすさをプラス!

柔らかい手触りで高級感のあるアクリル丸ヒモに、オプションで芯を入れました。 クタッとした質感から、ピンと自立する紐になります。 柔らかさは多少損なわれてしまいますが、持ち運びやすさは抜群です。 ただひとつ芯入りの場合は取付け方法がOFJタイプになることをご了承ください。

手提げ紐の種類と取付け方

ワンポイントアドバイス

ベタ印刷と通常の印刷の違いは、隙間なくインクで塗りつぶされているか、いないか、という点です。 通常の印刷方法は近くでよく見ると、インクが点状に置かれていて小さな隙間があります。 よく見なければ分からない!といえばそうなんですが、同じ黒でも全く色の深みが違ってきますよ。

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