学校法人様の製作した紙袋デザインの事例

学校法人様の製作した紙袋事例【P156】

学校法人様の宣伝効果バツグンな紙袋

埼玉県の小学校から大学まで、複数の私立学校を運営している学校法人様の紙袋事例です。 スタンダードスリーサイズオーダー(大サイズ)で製作しました。 10,000枚とまとまっと数での注文でしたので、全校で使用されるのかもしれません。 大きなアルバムや卒業証書も入るサイズです。

カテゴリ スタンダードスリーサイズオーダー(大)
業種 学校法人
都道府県 埼玉県
枚数 10,000枚
製品単価/枚 非公開
用紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ350mm
印刷 4色
表面処理 PP加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

紙袋に使用した素材

人目を引く4色を使用したデザインも表現
安価でバランスの良い片艶晒クラフト紙

コート紙ほどではありませんが、十分に印刷適正が高くクラフト紙特有の強度もあわせ持つコストパフォーマンスの優れた片艶晒クラフト紙を使用しました。こだわりの4色で印刷された様々な色の学園名も美しく表現出来ました。バランスのとれた用紙なので、どんな業者様でも使いやすくオススメです。

用紙の種類

色んな用途や年代の人が使用しても
安心感は変わらないハッピータック

小学校から大学まで運営している会社様なので、幅広い年代の学生が使用することが想定される紙袋だと思います。ハッピータックは、小学生がブンブン振り回しても、大学生が就職活動に必要な重要書類を持ち運んでも、凹凸をパチンと閉じればどんな場面でも中のものが保護されるので安心です。

手提げ紐の種類と取付け方

すべてのスペックがグレードアップ
納得の高級感がうまれるPPグロス加工

PP加工をするとしないとでは、仕上がりに歴然の差があります。光沢の有無で二種類ありますが、どちらも見た目だけでなく触り心地や耐久性・耐水性も格段にアップします。ニス引きと比べると単価は上がりますが、紙袋の高級感がうまれ、業種様のブランド力も上げてくれるでしょう。

表面処理の種類

ワンポイントアドバイス

今回のように単純なパターンだったりあまり複雑なデザインの印刷でなければ、コート紙+PP加工にしても、片艶晒クラフト紙+PP加工にしても、専門知識のある人でなければあまり明確な違いは分からないかと思います。見た目に気付かれずにコストを抑えたい場合にオススメの方法です。

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