アニメーションスタジオ様の製作した紙袋事例

アニメーションスタジオ様の製作した紙袋デザインの事例【P191】

アニメーションスタジオ様のキュートな紙袋

東京都にスタジオをかまえる、業界ではとても有名なアニメーション制作会社様の紙袋事例です。 500枚と少量での注文でしたのでスタンダード小ロットオーダーで製作しました。 初めて紙袋を製作される企業様は、お試しで小ロットオーダーを選択されることが多くあります。

カテゴリ スタンダード小ロットオーダー
業種 アニメーションスタジオ
都道府県 東京都
枚数 500枚
製品単価/枚 150円台
用紙 片艶晒クラフト紙
サイズ 幅320×マチ110×高さ450mm
印刷 ベタ1色
表面処理 グロスPP
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

紙袋に使用した素材

比較的安価なのにしっかりとした強度で
バランスの良い人気の片艶晒クラフト紙

大きなサイズで底には段ボール入り、といったことから重量のあるものを入れるのかもしれません。 そこで印刷の再現力もあり、丈夫な片艶晒クラフト紙が選ばれました。 漂白されて多少弱くはなっているものの、もとは荷造り袋や米袋にも使用される丈夫なクラフト紙なので、その強度は結構なものでしょう。

用紙の種類

ちょっとやそっとでは切れたりしません
その強度も注目してほしいハッピータック

凹凸を閉じるとしっかりと口が閉じることが出来て、中のものを保護してくれるハッピータックを使用しました。 重要書類を扱う企業様によく選ばれる提げ手です。 凹凸部分が最大の魅力なことは間違いありませんが、もうひとつ。 それは強度です。かなり重たい物を入れても切れてしまう心配はありません。

手提げ紐の種類と取付け方

見た目の高級感アップだけでなく
耐久性・耐水性も格段に上がるグロスPP加工

ベタ印刷を施すと着色面が広いぶん、持ち運びの際に衣服との擦れでおきる色落ちや、突然の雨による水濡れでの色移りなどが心配かと思います。 滅多にないことですが、万が一にもあっては困る、そんな時に最もオススメの表面加工がPP加工です。 効果は同じなので、二種類から好みでお選びください。

表面処理の種類

ワンポイントアドバイス

中に入れる物が重量ある物の場合、耐久性ばかりを追求しすぎると無骨な印象になってしまったり、企業イメージに合わなくなることで悩まれる方が多くいます。 今回のように提げ手の色をピンクにする、それだけでもガラリと雰囲気が変わります。 素材の組み合わせに迷われたら、一度ご相談ください。

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