テーブルウェアブランド様の製作した紙袋デザインの事例

テーブルウェアブランド様の製作した紙袋事例【P36】

温もりある配色が、企業イメージを伝えてくれる紙袋

テーブルウェアブランド様の紙袋製作事例です。こちらの企業様は、洋食器を美濃焼きで作られているそうです。未晒クラフト紙で商品の温もりが伝わってきます。形を正方形にした、マチ部分には市松模様を配置。ブランドイメージである、キューブをデザインに落とし込んでいます。

カテゴリ スタンダードスリーサイズオーダー(小)
業種 テーブルウェアブランド
都道府県 岐阜県
枚数 500枚
製品単価/枚 90円台
用紙 未晒クラフト紙
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印刷 1色(特色)
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底ダンボール台紙入り
運賃送料 無料

紙袋に使用した素材

未晒クラフト紙が人気の理由は
この色味にあり

未晒クラフトが多くの指示を頂いている理由の一つに、このナチュラルな色味があげられます。人に寄り添い、自然を愛し、エコを意識した理念を持った企業様に選ばれています。皆さま、この色味を生かしてデザインされています。用紙の中で単価が最も安いので、予算を抑えるのにも一役買っています。

用紙の種類

カジュアルになり過ぎないよう
アクリル丸ヒモをチョイス

この紙袋はギフトの贈呈用として作られたそうです。用紙自体にカジュアルさがあるので、提げ紐はアクリル丸ヒモでバランスを取りました。高級感がある見た目なので、全体の印象をピリッと絞めることが出来ます。また、芯を入れてヒモをピンと立たせることも可能です。用途やデザインに合わせて選ぶといいでしょう。

手提げ紐の種類と取付け方

ワンポイントアドバイス

テーブルウェアブランド様の紙袋製作事例でした。印刷している色は、よく見るとオリーブ色を使っています。黒を合わせてもいいのですが、深いオリーブグリーンの方が、重くなり過ぎずより自然な印象です。500枚と生産枚数は少ないですが、単価は90円台と激安。規格サイズを使い、仕様を工夫すればここまで抑えることが出来ます。

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