オリジナル紙袋の追加発注について

追加注文する場合は、入稿不要。版も三年保管します

弊社にて一度紙袋をお作りいただくと、製造時の枚数、色指定や素材指定などの仕様、入稿データ、すべて保存しております。同じデザインであれば、2回目移行のご注文時に際入稿は不要です。版は三年間保管しているので、製版代もかかりません。

追加注文の場合はすぐ生産できます!

前回のご注文時の仕様、入稿データはすべて保存しています。そのため追加生産はとってもスピーディー。再入稿の手間なく、メール一本でご注文が完了します。
版の保管期限は3年です。3年経過したものから順次廃棄していきます。その際、お客様個別にご連絡はしておりませんのでご了承ください。3年以内に追加のご注文があった場合は、直近のご注文から3年間の保管になります。

同じ版で印刷色を変えるとバリエーション豊かに!

版が同じでも、注文ごとに色を変えての印刷は可能です。例えば、白い晒クラフト紙の紙袋をベースにし、春にはピンクで、夏には水色で、秋にはオリーブ色で…と色を変えて印刷すると、一つの版で季節ごとに違う紙袋を使うこともできますね!
色の変更は無料です。ただし、同じデザインを箔押しで表現したいという場合は、印刷版ではなく箔押し専用の凸版を使用します。これには別途製版代がかかります。

同じ版で仕様を変えるとイメージもコストも一新!

紙袋は素材や加工を変えるだけでもイメージがガラリと変わります。紐の色を変えるのもおすすめです。

・1度目のご注文
白いコート紙に赤でロゴ印刷、PP加工、エクセルフィラメントの紐
・2度目のご注文
茶色い未晒クラフト紙に黒でロゴ印刷、紙単丸ヒモ

この例だと、1度目の注文時は高級感のある紙袋、2度目の注文時はカジュアルな紙袋になります。普段使い用、セール用、周年記念などの式典用…というように、ひとつの版で様々な用途に対応できます。仕様を変えると単価も大きく変わってきますので、コスト削減したい時は「一から作り直し」ではなく版はそのままで仕様のみ見直すことをおすすめしています。

まとめ

紙袋は消耗品ですので、一度ご注文いただいたお客様の追加注文にはできるだけ迅速に対応することを心がけています。「前に注文した時の色番号を忘れてしまった」という場合でも、弊社にデータが残っていますのでご安心ください。

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