文字修正について

入稿後に文字の修正がある場合は、再入稿してください

もし入稿後に電話番号や住所などの誤字があった場合は、再入稿してください。弊社では修正ができません。入稿時には、文字は全てアウトライン化をお願いしています。一度アウトライン化した文字は画像と同じ扱いになっているので文字としての修正ができません。元データの修正が必要になります。

入稿後に弊社で文字の修正はできません

入稿データは、すべての文字のアウトライン化をお願いしています。アウトライン化とは、文字を図形化するということです。
文字のフォントには、字の形状(書体)、大きさ、太さ、行間、文字間隔、塗り、線、縦横比など様々なデータが入っています。しかし、アウトライン化するとこれらのデータは失われてしまいます。一度アウトライン化すると、元に戻すことはできません。そのため、修正ができないのです。

アウトライン前のデータを残しておきましょう!

制作会社に依頼してデザインデータを作成した場合は、修正したデータを作ってもらって再入稿してください。普通のデザイナーであれば、アウトライン化する前のデータをちゃんと保存しています。
ご自身でデータ作成した場合、元データを残さずにアウトライン化してしまう方がいますが要注意。あとで修正がきかなくなるので、必ず元のデータは残しておくようにしてください。

まとめ

簡単な文字修正くらいなら、弊社でデータチェックした際に行いたいのは山々ですが、アウトライン化すると文字は図形になってしまうので修正ができなくなります。正しいデータを作って再入稿してください。元データが残っていないと、その部分は作り直しになりますので自作の場合は注意しましょう。

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