華やかな雰囲気の紙袋の作り方

華やかな紙袋が欲しいなら!おすすめの紙袋素材の組み合わせと事例を紹介

一言で華やかと言っても、ただ明るい色を散りばめただけではゴチャゴチャしてまとまりがなく、ただ騒がしいだけの紙袋になってしまうでしょう。では、どうしたらイメージ通りに仕上がるのでしょうか?やはり素材の組み合わせ方がポイントとなります。ぜひ参考にしてほしい事例を交えてそのテクニックを紹介します。

光沢の強い素材の組み合わせで印刷を更に華やかに

人材派遣会社の紙袋です。もともと紙自体にツヤツヤとした上質な光沢のあるA2コート紙を使用していますが、更に印刷の上から薄いフィルムを貼り付けるラミネート加工でギラギラとした光沢がプラスされています。この組み合わせは印刷の割れを防ぐ表面処理としては必須とも言えますが、同時に写真や細かな印刷が美しく映えるので、必然的に華やかな印象になりオススメです。またハッピータックの持ち手が、美しく目立たせた印刷を邪魔することなく、スッキリとした印象になっています。

コストカットを意識しつつも宣伝効果のあるデザイン

コンビニエンスストアーチェーンの紙袋です。用紙の中では最も安価な晒クラフトにニス引き加工と、全体的にコストが抑えられた素材のチョイスですが、黄色のベタ印刷にグリーンのロゴがとても人目を引きます。黄色に限らず、ベタ塗りは見た目のインパクトが強いので印象的な紙袋に仕上がる近道でしょう。華やかさを求める業種というと、アパレルやコスメ、高級店などが多いかと思いますが、どんな企業でも宣伝効果という面も大事なポイントではないでしょうか?

一色使いでも、他にはないオリジナルの華やかさを

ギャラリーの紙袋です。こちら実はマチの濃い朱色部分と花の繊細な印刷部分が同じ一色でつくられています。もちろんコストカットにも繋がりますし、華やかな、というとまずカラフルなものを想像してしますが、あえて多数のカラーを使わなくても、このように印刷の入れ方によってまた違った華やかさが表現出来ます。一味違ったオリジナル感が増すデザインですね。また可愛らしいピンクの紙単丸ヒモとの組み合わせは、優しい印象となり女性向け間違いなしです。

まとめ

華やかさにも色々な見せ方がありました。ツヤツヤと美しい印刷を引き立たせたものから、カラーで全体を まとめたもの、それぞれに違った華やかさがあり、プラスアルファの雰囲気がまったく違ってくるので迷ってしまいますね。まずは企業イメージと合うデザインを膨らませてから、素材を絞っていくことをオススメします。

その他の記事はこちら!

金色の紙袋にしたい場合は、印刷か箔押しを使用します

金色や銀色などのメタリックカラーの紙袋にしたい場合は、二つの方法があります。ひとつは、特色インクを使った印刷。もうひとつは、箔押しです。それぞれ特徴があるので、求める効果によって使い分けてください。特...

紙袋デザインの具体的なイメージがない、アイデアが思いつかない時は?

紙袋を作る時に最初に決めるのは多くの場合、サイズです。必要サイズが出たら、次にどんなイメージにするのかを決めます。ここで手が止まってしまう場合は、二者択一の質問をたくさん用意してみましょう。キーワード...

入稿データのチェックでは、印刷に適したデータにしています

お客様からいただいた入稿データは、一度弊社で開いて確認し、紙袋の展開図になったデータに落とし込む作業を行なっています。この作業のため「デザインデータ調整代」を4,000円いただきます。これは初回の入稿...

入稿後に文字の修正がある場合は、再入稿してください

もし入稿後に電話番号や住所などの誤字があった場合は、再入稿してください。弊社では修正ができません。入稿時には、文字は全てアウトライン化をお願いしています。一度アウトライン化した文字は画像と同じ扱いにな...

紙袋印刷の特色の色指定は、色見本帳がなくても大丈夫

特色で印刷する場合は、色のご指定をお願いします。デザイン事務所や制作会社では、色の指定はDIC社やPANTONEし社が出している色規格に則って、色番号で指示することが一般的です。しかし、これらの色見本...

どれもお得!紙袋オーダーラインナップ