オリジナルの手提げ袋の種類について

手提げ袋ってどんな種類があるの?面白タイプの手提げ袋も紹介★

もらえる手提げ袋には、色々な種類があります。最もお馴染みなのはレジ袋。次に多いのは紙袋。不織布の袋も、特定の業種では人気です。それぞれ特性があるので、商品によって選びましょう。世界のちょっと変わった手提げ袋もご紹介します。紙袋デザインのアイデアの参考になりますよ!

紙袋と不織布バッグ。用途による違い

第一は宣伝効果です。買い物をしたお客さんが街を歩いてくれれば、紙袋はそのまま街中で看板の役割りを果たしてくれますし、家に帰ってから保存してもらえれば、もう一度使われる時に目にしてもらえます。広告は目にしてもらう回数が多ければ多いほど効果が高くなりますから、たとえ使い捨てられる紙袋といえども無視できないのです。これが無地の紙袋や無地のビニール袋だったら、二回目に使う時には既にどこのお店の袋だかわかりません。

紙袋だと、面白いデザインに挑戦できる!

紙袋なら細かい印刷ができますし、提げ手の部分も紐だったりプラスチックのハンドルだったり、小判抜きだったりと、色々な方法を選ぶことができます。写真は靴ブランドの紙袋。小判抜きにして、レザーのサンダルを手にもっているかのようにしています。このサンダルを持って、今すぐビーチを歩きたくなりますよね。ブランド名だけではなく、商品そのものの魅力を全面に押し出した傑作紙袋デザインです!
(画像出典:https://www.behance.net/gallery/4962323/I-like-walking-barefoot-paper-bags

紙袋だと、紐もデザインの一部にできる!

紙袋のデザインで忘れてはならないのが、紐。これもデザインの一部として考えると、色々なことができます。この靴の紙袋は、本物の靴紐が手提袋の紐として使われています。「moo」というブランドなのですが、mooの「o」の字の部分は、靴紐を通すハトメになっているという芸の細かさ!こんな紙袋なら、思わず写真を撮ってシェアしたくなりますよね!
(画像出典:http://yandi.co.uk/portfolio/moo-shoes/

まとめ

紙袋も不織布バッグも、それぞれにメリットがありますが、デザインの自由度で言うと紙袋の方に軍配が上がります。不織布バッグの場合はサイズも既製品サイズの固定であることが多く、できる加工は印刷や箔押しくらいです。対して紙袋はサイズから加工まで様々なアイデアを形にすることができます。

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