表面処理の種類は5種類ありますので、それぞれの特徴をご確認ください

表面処理について

紙袋へ施せる表面処理は5種類。表面に加工を施すことのメリットは、見た目が美しく高級感ある紙袋へと仕上げることができる点です。また、印刷した状態を保護することや紙袋の強度を高めるために加工をする場合もございます。

グロスラミネート加工(PP)

ラミネート(PP)加工は印刷面に薄いフィルムを貼る加工です。 こちらのグロスラミネートは、ギラギラとした光沢感があり印刷物の色をより鮮明に出したい時や印刷面の保護をしたい時に用いられます。 また、PP加工により、耐水性や耐久度が格段と高くなるので、重いものを入れる時は、ラミネート加工がオススメです。

マットラミネート加工(マットPP)

グロスラミネート加工と同じく、耐久度と耐水性が高い強度があるPP加工です。 光沢感があるグロスラミネートと違い、マットラミネート加工は光沢感をあえて抑えたPP加工で上品で高級感がある雰囲気の紙袋に仕上がります。 手に持った時の印象は、柔らかくしっとりとした感じです。 強度を持たせつつ、品のある高級感を出したい時にオススメです。

ホットスタンプ(箔押し)

インクの代わりに、凸版で熱と圧力で金や銀の箔を貼り付ける方法です。 特色で作る色とはことなり、メタリックな色味があります。 また、箔押し部分は凹凸になることで立体感が生まれ、高級感のある仕上がりになります。 紙の下地の色に左右されないのでどんな色でも対応が可能です。 当店では、金、銀、色箔、ホログラム等、多くの箔色をご用意しております。 他社との差別化、高級感のある紙袋を作りたい時は、こちらの箔押し加工をお選びください。

ニス引き

印刷インキを擦れや水濡れによる色落ちから防ぐ効果が見込まれます。ラミネートフイルムほどの完璧な色落ち防止にはなりませんが、全面を印刷で塗りつぶされるベタ印刷特に濃い刷色にはお勧め致します。

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